【プチのガチャポンエッセイ】(202)

グローバリズム考察】

高市政権」が発足した。

高市政権には多くの国民が期待している。悪魔の岸田・石破政権とオサラバ出来たことで、日本中に歓喜の嵐が吹き荒れた。

ところが、発足後の高市政権の政策にガッカリする保守層と、高市政権支持派層との間に不協和音が聞こえてきたのである。それが原因で、ネット上では保守層同士のバトルが繰り広げられている。

「父さん、高市さんが総理大臣になったけど、実際どうなん❓️」

家内が訊いてきた。

「そうだよなぁ・・政策面じゃ不満な所もあるけど・・まぁ、嬉しいことは公明党と縁が切れたことだな」

「そうよねぇ、それ凄いよね❗️」

「それと、いま台湾問題で中国と衝突しとるだろ❓️中国が日本への渡航を控えろとか嫌がらせしとるけど・・総理の発言を撤回せよとか言うとるし」

「うん」

「それを高市総理は毅然として突っぱねてくれたのは嬉しいよなぁ。胸がスカッ❗️としたよ。侵略国家の中国と距離が出来たし」

「これからどうなるん❓️」

「そりゃ分からんけど、食糧品に続いてレア・アースの輸出も止めるかもしれんなぁ。日本からの水産物輸入禁止だってさ・・でも、大きいのは中国の影響力が弱まるんじゃないかということだなぁ・・これは凄いことだと思うよ」

「それで日本は大丈夫なん❓️」

「まぁ中国も強がってるけど、日本の精密部品がないとなんにも作れんという事実もあるらしいし・・そうなったら経済戦争だな。でもどうなるかは分からん」

「どうなるんだろ・・・」

「ま、高市政権を是々非々で見守ろうと思うんだけど、政治に100%はないんだから、足らないところがあっても、だからこそ応援するんだという人がいるのも事実だな。濁りのない純粋な高市早苗応援団だな」

「なるほどねぇ❗️・・」

「僕も応援したいんだけど、高市さんって人は、えぇ〜と・・〈LGBT〉とか〈NTT法廃止〉とか〈メガソーラー〉〈ワクチン〉〈ウクライナ支援〉とか〈消費税減税反対〉とかの法案に全部賛成してきた人なんだよ。ウクライナには真っ先に支援を表明したしさ・・自民党の法案にNo.と言ったことがない人なんだよ。まぁ、党議拘束ってのもあって反対なんかしたら選挙の時に公認貰えんし、極端に逆らってたりしたら追い出されたりするんだ」

「えぇ〜そぉなん❗️」

「でなぁ、高市政権ってのは麻生政権なんだよ。言いたいことが山程あっても、財務省∶麻生軍団に睨まれて何も言えないのかもしれないし・・・要するに自民党だってことだと思う。そんな高市さんだからこそ応援するんだっていう支持者の気持ちも分かるんだけどさぁ」

「でも高市さんの支持率、70%以上なんでしょ❓️」

「あぁそうらしいな・・まぁ、オールドメディアの調査ではな」

「そぉなん」

「中国に対しての姿勢は素晴らしいんだけど、それ以外の政策がどうもグローバリストというか、グローバリスト∶バイデンの政策そのものなんだよ。何度も言うけど、移民政策とかワクチン政策なんかが典型だよ。移民政策の推進は自民党のバックにいる売国奴経団連が指示してるのは明らかだし、総裁選の前に言っていた消費税減税もしないって言うしさ・・政党の支持母体が何かというのは重要だよな・・・高市内閣から媚中派はいなくなったけど、元々自民党はグローバリストと中国共産党が鬩ぎ合ってた党だからな。自民党は戦後GHQっていうグローバリストが日本を牛耳るために作った党なんだよ」

「そぉなん・・グローバリストって誰なん❓️」

「イギリスのスターマー、フランスのマクロンEUのフォン・デア・ライエンとか、言わずと知れたウクライナのゼレンスキーとかだな・・でもそれを操っている奴等がラスボスよ。河添恵子さんなんかメッチャ詳しいけどな」

「そうなん」

「あぁ・・んで、自民党員・・と言うよりも国会議員全体がグローバリズムのなんたるかを知らないんだよなぁ。9割はガチで知らないだろうって山口敬之さんが言ってたよ。要するに、高市政権は中国共産党と戦うグローバリズム政党だっちゅうことだ。日本はグローバリストの最後の砦だって言われてるように、反グローバリズムのトランプ政権や、イタリアのメローニ政権や、ドイツのAfDとはちょっと違うと思うんだよ。じゃぁ高市政権が親米保守かって言ったらそうでもないような気もするんだなぁ・・現トランプ政権は反グローバリズムだろ❓️」

「うん」

高市政権はグローバリズム政権なんだから、バイデンまでの民主党親米ということなんじゃないかな❓️オバマ・バイデンなんてグローバリストそのものじゃないか。」

「なるほどねぇ」

「日本の国益になる政策はいい、国益にならない政策は悪いって、愚直に国会質問をブツけているのが参政党だよ。神谷代表は、高市さんは分かってらっしゃると思うんですけど、なんて言ってるよな。分かっていてもグローバリストには逆らえないのか・・・それともグローバリストなのか・・・そういうことだよ」

「でも、岸田・石破よりはいいでしょ❓️」

「当たり前だ❗️比べものにならんわ。岸田・石破は中国共産党とグローバリストのアメリカ民主党の両方に弄ばれてたからな・・・」

「そうなん」

「だから、高市政権を媚中親中の野党∶所謂パヨクがディスるのと、反グローバリストが批判するのとは、意味が違うんだよ・・で、今の世界の潮流は反グローバリズムなんだ」

「そうなんだぁ」

「何度も言うけど、高市政権の対中国共産党への対応は素晴らしいよ❗️頑張って欲しいな」

・・・・・・・

【AIによる概要】

「グローバリスト(globalist)」とは、地球全体を一つの共同体と捉え、経済・政治・文化などのグローバル化(世界の一体化)を推進する思想や、それを支持する人々を指し、多国籍企業による国境を越えた活動や市場経済の拡大を支持する意味合いで使われることが多いです。

主な意味合い

  • 経済的側面: 自由貿易や資本移動の自由を重視し、地球規模での経済統合を支持する立場。

  • 政治的側面: 国家主権よりも国際機関や国際協調を重視する考え方。

  • 思想的側面

    1. : グローバリゼーション(世界の一体化)を肯定的に捉え、地球規模での共通のルールや価値観の形成を目指す

対義語・関連語